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古銭「文政小判(ぶんせいこばん)」

古銭「文政小判(ぶんせいこばん)」の画像

古銭「文政小判(ぶんせいこばん)」の詳細情報

額面 一両 発行国 日本
寸法 約6.05cm×約3.2cm 品位 金559 銀441
重量 13.07g 材質 金 銀

文政小判(ぶんせいこばん)とは?

文政小判は、文政(1819)年に鋳造が開始された小判です。
額面は一両で、新文字(しんぶんじ)小判・草文(そうぶん)小判とも呼ばれます。

また、同時期に通用していた草文銀と合わせて、草文金銀と称することもあります。

文政小判が発行された時代背景

文政小判の前に流通していた「元文小判(げんぶんこばん)」は、貨幣改鋳によって通貨の流通量を増加させ、景気の安定を招いた小判でした。

そのため元文小判は80年以上にわたって流通しましたが、十一代将軍・徳川家斉(とくがわいえなり)の政策や、子女の縁組費用などのために幕府の支出が増加。
このため、財政は再び悪化していきます。

こうした財政難を解消するために鋳造されたのが、文政小判です。
文政小判の品位は、金559/銀441となります。
この小判はそれまで流通していた、元文小判の金の品位を約8.6%下げたもの。

金の品位を下げた改鋳であることから、幕府は利益を得ました。
ただし、表向きには「長きにわたり流通していた元文小判の摩耗を是正するための改鋳」とされています。

文政小判の図柄、重さ

文政小判の表には茣蓙目(ござめ)が刻まれ、扇に囲われた桐紋、「壹兩」「光次(花押)」の極印などもあります。

裏には小判師と吹所の験極印が刻まれていますが、献上用の小判はこの験極印が「大」と「吉」になっており、縁起が良く貴重な物です。

また、裏面には文政を表す「文」の字が草書体で刻まれています。
年代印が草書体なのは、楷書体で「文」の字が刻まれている元文小判と区別するためです。

このことから、文政小判は草文小判とも呼ばれています。
重さには多少ばらつきがありますが、規定量目は13.07gとなっています。

文政小判の種類

他の小判と同じく、文政小判にも短冊形の「一分判金」が存在します。
文政一分判は文政小判と同品位ですが、1/4の量目です。

表面上部には扇に囲われた桐紋、下部には何にも囲われていない桐紋があり、また中央には「分一」という文字が横書きで刻まれています。

裏面には文政小判と同じく草書体で「文」と刻まれており、草文一分判金や新文字一分判金とも呼ばれます。

文政小判の鋳造量

文政小判の鋳造量は、文政一分判と合わせて11,043,360両です。

また、文政小判を含む一連の改鋳によって幕府が得た利益は、1,848,540両と言われています。

古銭「文政小判」の高価買取には?

文政小判の買取価格は、状態や験極印の種類によって変動する場合がございます。
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しっかり査定をさせていただきますので、文政小判をお持ちのお客様はぜひ一度ご来店ください。

もちろん、気軽なご相談も大歓迎。
当店ホームページにはお問い合わせフォームや、お品物の写真をお送りいただく「簡単!無料査定フォーム」もご用意しております。

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皆様のお気軽なご来店、心よりお待ちしております。
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