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古銭「万延小判(まんえんこばん)」

古銭「万延小判(まんえんこばん)」の画像

古銭「万延小判(まんえんこばん)」の詳細情報

額面 一両 発行国 日本
寸法 品位 金56.77% /銀43.23%
重量 約3.3g 材質 金 銀

万延小判(まんえんこばん)とは?

万延小判は、万延1(1860)年から鋳造が開始された、江戸時代最後の小判です。
新小判(しんこばん)、雛小判(ひなこばん)とも呼ばれます。

また、万延小判と万延一分判を合わせて万延金とも称されています。

万延小判が発行された時期と発行理由

万延小判が発行されるまで、基本的に貨幣改鋳は幕府の利益や、景気回復のために行われてきました。

しかし万延小判が作られた理由はそうしたものではなく、「交易による金の海外流出を防ぐため」でした。
幕末、日本が開港し海外との交易を始めたことで、日本と外国は貨幣のやりとりを行うようになります。

これによって、日本の小判(金)と海外の銀貨を交換する外貨交換も可能になり、日本と外国では金と銀の交換基準に差があり、日本では銀と比較して割安な金が、海外では価値が高くなります。

当時の日本での金銀比率は、金1:銀5、一方の外国での金銀比率は、金1:銀15。 このため、日本で銀を小判(金)に「交換するだけで利益を得られる」と、外国の商人などがこぞって日本の小判と自国の銀貨の交換を行いました。
このように金銀の交換比率が違ったため、結果として日本から大量に金が流出させました。

この事態を解決するために、日本は大幅に純金量を減らした「万延小判」を鋳造しました。

万延小判の発行で、日本の金銀の交換価値は国際水準と等しくなり、海外に金が大量流出することはなくなりました。

万延小判の図柄、特徴

万延小判の大きな特徴は、他の小判と比べて小さいこと。
金の含有量を減らすために、これまでの小判に比べ極端にサイズが小さく、図柄は他の小判と同じように、表面に茣蓙目や扇に囲まれた桐紋、「壹兩」「光次(花押)」の極印が刻まれています。

裏面に小判師の験極印と吹所の験極印が打たれているのも他の小判と同じですが、万延小判には、多くの小判の裏面に刻まれている「年代印」はありません。

しかしサイズが小さいため、年代印がなくても容易に他の小判と見分けることが可能です。

なお、献上用の万延小判は、裏面に刻まれた小判師の験極印と吹所の験極印が「大」と「吉」になっています。これは縁起が良く、価値の高い物とされています。

万延小判の種類

万延小判と同品位でありながら、量目を1/4にした「万延一分判金(まんえんいちぶばんきん)」も存在します。
しかし万延一分判金はあまりにもサイズが小さく、扱いが不便だということもあり、鋳造量は多くなく、鋳造量は万延小判が625,050両、万延一分判金が41,650両です。

万延小判(まんえんこばん)の高価買取には?

万延小判は、状態や図柄によって買取価格が変動する場合がございます。当店スタッフがプロの目線でしっかりと査定させていただきますので、ぜひお気軽にご来店ください。

直接買取の前におおまかな買取金額が知りたいというお客様には、HPのお問い合わせフォームからご相談いただくか、「無料査定フォーム」のご利用がおすすめです。
お品物のお写真をフォームからご送付ください。

当店は大阪駅前第二ビル2階と非常に好アクセス。
万延小判だけでなく、様々な古銭・切手の買取を行っております。
皆様のお気軽なご来店、心よりお待ちしております
http://www.takarastampcoin.com/fmail02/fmail.cgi

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